第60回日本母性衛生学会総会・学術集会
市民公開座・ハンズオンセミナー・写真展
市民公開講座
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ハンズオンセミナー

受付:B1F アクアテラス会場入口
   ※学会中に公開されるウェブアプリからお申し込みください。

参加受付人数:15名(先着順)

内容:講義、動画供覧、骨盤モデルを用いた実技演習(内診・鉗子遂娩術・分娩介助)、総合討論

講師・アシスタント:埼玉医科大学総合医療センタースタッフ

  • 学会参加者は参加費無料
  • 助産師、看護師、学生・初期研修医の参加も大歓迎!
NICU・GCUに入院した後期早産児とそのお母様の写真展

後期早産児は、34週~ 36週で出生した「ちょっと早く生まれた赤ちゃん」。
後期早産児は、早産児の約8割、低出生体重児のうち約半数を占めます。しかし、NICUにおいて後期早産児は極低出生体重児や超低出生体重児と比べると比較的軽症で、入院期間も短く、後期早産児とその母親を対象にした研究はまだまだ少ない状況です。

ピジョンにっこり授乳期研究会では、この後期早産児とその母親に着目。このたび、出産ジャーナリストでフォトグラファーの河合蘭さんと、埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センターの協力のもと、「NICU・GCUに入院した後期早産児とそのお母様の写真展」を本学会にて開催いたします。

写真展では、後期早産児とお母様が入院されている時の様子や、ピジョンにっこり授乳期研究会が行った退院後のインタビューの様子を展示します。写真を通じて、後期早産児のお母様が抱く想いの一端に触れていただけると幸いです。ぜひ、お立ち寄りください。

撮 影:河合 蘭
協 力:埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センター
主 催:ピジョンにっこり授乳期研究会

<河合蘭さん プロフィール>
1959年東京生まれ。20代前半はカメラマンとして活動していたが、自身の出産を機に出産専門のジャーナリストとなる。著書は『出生前診断 出産ジャーナリストが見つめた現状と未来』(朝日新聞出版/科学ジャーナリスト賞2016受賞)はじめ、『卵子老化の真実』(文藝春秋)など多数。現在は「東洋経済オンライン」「文春オンライン」「現代ビジネス」等のニュースサイトに記事を寄稿するかたわら写真家としても活動中。国立大学法人東京医科歯科大学非常勤講師。